自分のお口を守ろう

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大きく分けて3つの原因

唾液からチェック

口臭は気になる場合と気にならない場合があります。

ではどのようにして口臭をチェックすると良いのでしょうか。ここでは口臭のチェック方法についてご説明をいたします。
まず口臭のチェック方法といたしましてご自身の唾液の匂いを嗅いでみるということが挙げられます。指先に歯や舌に付着した唾液を取り、鼻に近づけて嗅いでみましょう。嗅いだ際に臭い場合は口臭が起きている可能性があります。

また唾液を手につけて匂いを嗅ぐ際には唾液を採取する前に手をよく洗うようにいたしましょう。
人の手にはさまざまな細菌が付着しております。手を洗わずに唾液を採取してしまうと採取の際に手に付着した細菌がお口の中に入ってしまう場合があります。
細菌がお口の中に入ってしまうと場合によっては風邪などを引く原因にもなりかねないため必ず手を洗ったのち唾液採取をするようにいたしましょう。

舌の状態からチェック

次に口臭のチェック方法といたしまして舌の状態をチェックする方法が挙げられます。
鏡に向かって舌を出してみてください。通常の場合には白みがかったものが付着しておりませんが白身がかったものが付着していることがあります。
これは舌苔と呼ばれるものになります。舌苔の色が濃いければ濃いほど口臭の匂いも強くなってまいります。

次にビニール袋に息を吐いて確かめる方法があります。
ビニール袋に息を吹きかけてみてください。吹きかけた後にすぐビニール袋を閉じ、鼻の近くで広げてみしょう。匂いを感じるようでありましたらそれは口臭となります。

このように口臭をチェックする方法はさまざまであります。お口の中の匂いに自信がない方などはこれらの中からご自身に合った方法で確かめてみましょう。